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今夜の『たけしのTVタックル』で、政治評論家 三宅久之さんが、「景気浮揚のために政府貨幣を50兆円発行せよ!と丹羽さんが提案している」と言われていた。 政府紙幣発行については高橋洋一さんも提唱されている。 わたしには、日銀券を増発するのと政府紙幣を発行するのとの違いが いまいちわからない。 高校生の時「日銀券を大量に増発すると、インフレになる。」と習った記憶があるが、政府貨幣を発行してもインフレにはならないのだろうか? 普通、政府が国債を発行してそれを日銀が買い取るという形で貨幣が増発されるのではないのか? 国債ということになると金利を払わなければならないが、政府紙幣だと無利子なので、財政が痛まないという。 財政規律を保つために日銀の(政府からの)独立性が担保されていると理解しているのだが、日銀から切り離して政府が勝手に紙幣を発行できるものなのか?・・・三宅さんは「できる」と言っておられたのだが・・・。 その辺の事情をご存知の方がいたら、ぜひ教えていただきたい。 話は変わるが、 以前、「所得制限ができないのなら、低所得者だけに給付金が支給されるように、高額所得者に定額給付金返還のための増税を課したらどうか?」とブログに書いたことがあったが、三宅さんが同じことを提案されていた。給付金を本当に必要としている人が3割は居るとのこと。 民主党の議員もこの番組に出演していたから、もしかすると、この提案は実現するかも・・・なんて考えて、ちょっと嬉しくなった。 それから、別番組での「定額給付金の事務作業は選挙管理委員会の人たちにしてもらったら良い。選挙が延びて暇しているそうだから。」というジョークに初笑い。 |
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