女のつれづれ

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help リーダーに追加 RSS 「女の怒り 男の本音」

<<   作成日時 : 2006/04/02 23:40   >>

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NHKの特別番組 「日本の、これから 女の怒り 男の本音 男女共同参画というけれど」を見ました。3時間の長丁場でしたが、興味深く見ることができました。
「熟年離婚」について「危機感を感じる」に対して「感じない。理解できる。」との意見の方が多かったことに驚きました。 携帯電話からの投票、スタジオの50人の参加者 共に同じ傾向でした。 子育てを終えた女性が自由を求めて第二の人生に飛び立とうとしていることに対して世論は好意的、しかし当の夫は「なぜ離婚されるのかわからない」と言っていることが印象的でした。 「わからない、という感性の鈍さ」が離婚原因なのですけどね。
また、専業主婦が、夫に言われて腹がたった言葉の第一位は「誰に食わせてもらっているのかわかっているのか?」だったこと。
夫がこんな科白を吐いている様じゃあ、熟年離婚はますます増えることでしょう。
共働き主婦の場合は「手伝ってやろうか?」でした。
出席者の中に、この言葉のおかしさに気づかない人が多かったことが、わたしには驚きでした。 共働きでも、家事や育児は女性の仕事、自分(夫)は手伝いと認識していることの表れです。 日本の社会の「男は仕事 女は家庭」という性別役割分担意識の強固さをあらためて感じさせられた言葉でした。

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コメント(2件)

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史子さん、ここに私がコメントを出すと言うことだったのかしら?
ごめんなさい、全然PCのことわからなくて
まや
2006/04/06 18:46
亭主が「誰に食わせてもらってるかわかっているか」と言ったら、熟年離婚されて初めて、実は自分のほうが「(家事一切の面倒見てもらって)食わせてもらっていた」という事実に気がつくという図式ですよね。
でもそれって結局、男女差別意識うんぬんというよりも、拝金主義が根底にあるのではないでしょうか。金を稼ぐ人がいちばん偉くて、そうでない人は何の権利も発言権もないという認識です。共働きでも給料の高いほうが権力が強いということになる。
分業というのは、お互いに足りないところを補うことだから、互いに尊重し合うものだという意識の欠如。職業に貴賎がある、それを判断するのがお金、と思っているわけです。おカネがあれば何でもできる、という勘違い。
その考え方だと、稀に女性が稼ぎ頭になっている家庭がありますが、その場合も同じように権力を振りかざすことになりかねません。同じ事です。
からりん
2006/06/08 12:43

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