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女のつれづれ
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年金は「同居女性から妻」へ
8月27日付の徳島新聞に興味深い記事が載っていた。  年金「同居女性より妻」 遺族請求訴訟 福岡地裁判決  婚姻の形骸化否定 妻と別居し、別の女性と同居後に死亡した男性の遺族厚生年金の支給を妻が求めた訴訟の判決である。 社保庁は、「妻との婚姻関係は形骸化していた」として同居女性への支給を決めたのだが、判決は妻側の勝訴となった。 ここで問題になったのは、妻との同居期間の長さ(約22年間)、別居期間は約7年で女性との親密な関係は5年程度ということと、何よりの決め手は男性が別居後も妻への送金... ...続きを見る

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2008/08/27 12:34
「ダメもと」が高齢者を元気にする!
 団塊の世代が定年退職を迎えて、シルバー市場に新たな展開が、と期待され、団塊世代をターゲットにした投資・ファッション・グルメ・旅行・書籍・・・と次々と提供され活況を呈している。  わたしは、その上の世代ではあるが、団塊の世代と共通の意識をもっているので、シルバーイメージが変わっていくことは大歓迎だ。  若い頃のわたしは、ウーマンリブに『神田川』の世界、女性の経済的自立がキーワードだった。 歳をとったら“可愛いおばあちゃん”になって若い人たちに逆らわず静かに枯れていく、という高齢者イメージ... ...続きを見る

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2008/08/23 14:53
夫が妻に望むこと ― 今時の夫婦事情 1
昔から 夫は妻に3つの役割「主婦・母親・娼婦」を求めているといわれている。 主婦は、有能な家政婦であり自分の身の回りの世話をしてくれる小間使い。 母親は、わが子の賢母であるだけでなく、自分のやっていることを認め「よしよし、よくやったね。」と褒めてくれる、自分にとっても母親。 娼婦は、性的な欲求を満たしてくれ、決して拒否をしない女。 何とまあ、欲張りな!と呆れるが、最近はこれに「稼ぎ手」が加わったというから驚く。 家庭と仕事を両立できる「(フルタイム)共稼ぎ女性」を望む男性が増えていると... ...続きを見る

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2007/12/05 11:59
デートDV−あなたの意識をチェック
デートDVの講座を受講した。 デートDVとは、若い人たちの交際中に起きるDVのことである。 講師は、DV加害者の「気づき」支援活動をされている アウェア 代表の山口のり子さん。 まず、若いカップル(24歳ぐらいまで)の間のDVの多さ(22.8%)に驚いた。 それから、わたし自身の意識の低さに愕然とした。 (夫婦間の)DVについてはきちんとした知識を持っていると思っていたのだが、何もわかっていなかったのだと判って恥ずかしくなった。 ...続きを見る

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2007/10/09 12:16
小沢さんって、国連原理主義者なの?
インド洋上ガソリンスタンド(テロ特措法)の議論が山場を迎えている。 そんな矢先、小沢さんが『世界』という雑誌に論文を掲載されたそうだ。 (まだ読んでいないので、テレビからの情報です。) 小沢さんは以前から国連重視の外交政策を打ち出されているので、「国連決議のないテロ特措法に反対!」という理屈は理解できるのだが・・・・ 復興支援のための活動なら是認できるとしても、(政権をとったら)「アフガニスタン国内で治安維持活動に参加しよう」というのはどうかと思う。 戦闘に巻き込まれる危険性が増す。 ... ...続きを見る

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2007/10/07 12:23
安倍首相は わからない!
首相、加害「深い反省」 不戦の誓い 堅持を踏襲 この 新聞の見出しを見て複雑な気分である。 この間まで、戦後レジームからの脱却 憲法解釈で集団的自衛権を行使 従軍慰安婦に軍の強制はなかった と言っていた人と同一人物だとはとても思えない。 参院選で負けたので、コロッと宗旨変えをしたということだろうか。 それとも、延命のための二枚舌? ...続きを見る

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2007/08/16 18:02
どう違うの? 日本の二大政党
暑い夏の熱い選挙は、自民党の大敗で終わった。 この選挙結果をどうみるか。 多数をたのんで奢り高ぶっている与党に、有権者は“お灸をすえた”とみるのが正しいと思う。 今のところ、有権者は「政権を民主党へ」とは思っていまい。 確かに、自民党?それとも民主党?と訊かれても困る。 「どう違うの?」 というのが、おおかたの有権者の二大政党を見る目ではなかろうか。 どちらの政党にも、ネオコン(新保守主義) ネオリベ(新自由主義) 伝統的保守 リベラル が入り乱れていて、違いがさっぱりわからない... ...続きを見る

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2007/08/03 14:24
相撲は神事?or スポーツ?
朝青龍の仮病休業が発覚して大騒ぎになっている。 わたしは相撲ファンではないので、どうでもいいことではあるが・・・ 大相撲は神道の伝統に則った神事なのか、それとも、庶民の娯楽の一つであるスポーツなのか、ということが気になってしかたがない。 「女は穢れている」と言って、女性(太田大阪知事)が土俵に上がることを禁ずるところからすると、神事かな?と思うし、八百長騒ぎや今回のずる休みから考えると、ただのスポーツなんだ〜と思わざるをえない。 だいたい、純潔を重んじる神道精神からいって、外国人を力士に... ...続きを見る

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2007/08/03 13:39
自分を人間だと思っていた猫 15
猫達の平和な明け暮れが続いています。 ネムはときどき家出します。 でも、今は自分から戻ってくるのです。 わたしは嬉しくて戻ってきたネムに、ていねいにブラッシングしてあげます。 彼女はブラッシングが大好き。 「ブラシするよ〜」と呼ぶと、どこにいてもすぐやってきてゴロンと横になるのです。 すると、ペルもラブも「僕も〜」「わたしも〜」とばかりにやってきて、 順番にブラッシング。 わたしの至福のひととき。 ...続きを見る

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2007/07/20 23:19
自分を人間だと思っていた猫 14
ミルが亡くなってから猫たちの様子がおかしくなりました。 3匹は落ち着かなくなり、白猫ネムと黒猫ラブが家出をしました。 ...続きを見る

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2007/05/30 17:35
自分を人間だと思っていた猫 13
コニーとミル、そして他の猫たち、幸せな共同生活が続きました。 ミルはコニーに甘え、コニーの脚まくらで眠りました。 「ミルも 歳をとったのねぇ!」 ミルは人前(猫前でも)では決して甘えない、孤高の猫だったのです。 そのミルが人目もはばからず甘え、動作も緩慢になって昔の敏捷な猫の面影はありません。 一日中、わたしやコニーの後を追ってスリスリし、懐っこい猫に変わっていました。 ...続きを見る

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2007/05/20 16:53
自分を人間だと思っていた猫 12
わが家に、またまた盲導犬がやってきました。 コニー 8歳 現役の盲導犬です。 ユーザーさんが入院されたとかで、快癒されるまで預かることになりました。 ユーザーさんのお宅までコニーを迎えにいきました。 玄関を開けると、白っぽい大型犬が飛びついてきました。 そして、車の周りを2周して、また飛びつきました。 なんという人なつっこい犬なんでしょう! 初対面なのに旧知の仲のような歓迎ぶりにビックリしてしまいました。 コニーは何のためらいもなく車に乗り込み、座席に寝そべってくつろいでいました... ...続きを見る

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2007/04/22 16:02
自分を人間だと思っていた猫 11
グレタと猫達の平和な明け暮れ・・・2年が過ぎました。 ...続きを見る

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2007/03/14 18:04
自分を人間だと思っていた猫 10 
ペルがとった思いがけない行動とは・・・ ベッドの下から出てきたペルは、まっすぐにグレタに近寄りました。 きょとんとしているグレタ。 ペルは、グレタの顔の真正面から最接近、な〜んと〜〜〜グレタの鼻に自分の鼻をこすりつけたではありませんか。 ビックリ!!!  グレタは一瞬驚いたようですが、動じる風もなく、ペルの顔を長い舌でべろ〜んと舐め上げました。 これが、ペルとグレタの「仲良くしようね!」の挨拶だったのでしょう。 その後は、逃げ隠れすることもなく仲良く共存生活を始めました。 やがて、... ...続きを見る

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2007/01/21 18:05
自分を人間だと思っていた猫 9 −盲導犬がやってきた−
猫たちの平和な明け暮れは、一頭の盲導犬によって打ち破られました。 なんと、猫母さんが盲導犬の引退犬ボランティアを始めたからです。 したい→すぐ実行 というのが猫母さんのキャラですから、ウンもスンもありません。 新聞に出ていた「引退犬ボランティア」募集の広告を見てすぐに申し込み、2ヵ月後には、10歳の引退犬グレタ(♀ 黒ラブ)が家族の一員に加わることになりました。 したいこと=上手くいく と考えるのも猫母さんのキャラですから、何の躊躇もなく猫と犬との同居生活を始めてしまったのです。 盲導... ...続きを見る

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2006/12/11 18:51
自分を人間だと思っていた猫 8 
ミルはとても人間っぽい猫でした。  夫と口論を始めると、ミルは心配して傍に寄ってきて、声が大きくなってくると、夫の背中、わたしの背中に交互に駆け上って、喧嘩の仲裁をしました。 それをやられると、喧嘩を続けることができません。 「ミルが心配するからもう辞めよう。」ということになるのです。 夫婦喧嘩の仲裁をする犬の話は聞いたことがありますが、猫も仲裁ができるなんて、びっくりですよね。 喧嘩が終わると安心するのか、夫の膝の上で寛いで眠るミルでした。 ...続きを見る

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2006/11/17 16:04
自分を人間だと思っていた猫 7
猫は、昼間眠っていて、夜になると活動する動物のようです。 わたしが寝室に使っていた部屋は、猫達が自由に出入りできるようになっていたので、そこは彼らのかっこうの運動場になりました。 部屋じゅうを駆け回り、わたしの蒲団の上であろうとおかまいなく跳び乗ってきて暴れました。 わたしの顔の上に乗られることもあったので、彼らが大人しくなるまでは、蒲団を被って眠らなければなりませんでした。 冬場の早朝に気温が下がってくると、彼らはわたしの蒲団の中にもぐりこんできました。 先ず1匹が、わたしの右隣に入... ...続きを見る

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2006/10/22 22:35
自分を人間だと思っていた猫 6
ある台風の夜でした。 顔見知りの野良猫が1匹の子猫を連れてわが家の軒先に避難してきていました。 ふわふわした象牙色の体毛、顔と足先が濃い褐色、生後1か月余りの可愛い子猫でした。 台風が過ぎ去った翌朝、母猫は居なくなり、子猫だけが残されていたのです。 ...続きを見る

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2006/09/24 22:46
自分を人間だと思っていた猫 5
「お母ちゃん 表に白と黒の猫が居るよ。」 「え〜〜〜っ、また猫?」 「真っ白の綺麗な猫だよ。」 息子に促されて玄関に出てみると、生後2ヶ月ほどと思われる子猫が2匹ちょこんと座っていました。 「うわ〜、真っ白! こんな猫がほしかったのよ。」 わたしは思わず叫んで、躊躇無くうちの猫にすることを決めてしまいました。 真っ白で器量よし、おとなしそうな猫でした。 このようにして、2匹目の猫(ネム)がわが家の家族の仲間入りをしました。 (黒猫の方は、のちほど可愛い首輪をつけて貰っていたのを見... ...続きを見る

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2006/09/04 18:31
自分を人間だと思っていた猫 4
ミルの運動神経の素晴らしさは、驚嘆でした。 ...続きを見る

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2006/08/21 07:52

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